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経営ビジョン

経営ビジョン

全社員による意見交換会を実施し「NBS経営ビジョン」(以下「経営ビジョン」)を取りまとめました。この「経営ビジョン」は、NBSの根本的な存在理由や価値観を表す「経営理念」に基づくものであり、10年後の事業展開・事業運営のありようと方向性を示したものです。この「経営ビジョン」に基づいて「次期経営プラン」や「単年度事業計画」を策定し、実現可能な事業構造の転換と持続可能な業務運営を図ることによって、NHKの営業活動の最大のパートナーとして「卓越した企業」を目指します。

経営理念

NHKグループの一員として、
視聴者の皆様ひとりひとりとのふれあいを通じて、
高い組織能力を価値創造の源泉とし、
公共放送を支えるとともに、メディアの発展や革新に向き合い、
より豊かな社会の実現に貢献します。

事業展開・事業運営のありようと方向性

「経営ビジョン」の3つの方向性

NBSの10年後の事業展開・事業運営のありようは、「3つのC」に象徴される大きな方向性によって示され、それぞれのもとで将来への具体的方向性を追求していきます。

NBSの「強み」を伸ばして既存事業の機能強化を図り、
公共放送を引き続き強力に支えます

具体的方向性

  • 提供するサービスのさらなる高品質化、高付加価値化
  • 効率的業務運営の徹底と低コスト化
  • 個人情報保護などリスク管理の一層の強化・徹底
  • 営業改革の進展などによる受託業務の量的・質的変化に的確に対応

新たな事業領域の創出・開拓へ果敢に挑戦し、
着実な成長を目指します

具体的方向性

  • 現在の「二大事業」から、複数の機能を核とした事業構造へ転換
  • 複数の機能を連携・融合させ、様々な新規事業を開発
  • 顧客のニーズを把握し、新たな受託業務を開拓

社員一人ひとりが生き生きと働ける環境を充実させ、
新たな挑戦を促進する企業風土への変革を進めていきます

具体的方向性

  • 「経営理念」を組織全体に浸透させ次世代へ継承する仕組みの構築
  • 不断の改善・改革と新たな可能性への挑戦を促す仕組みの構築
  • 激しい環境変化に対応できる、強靭な組織体質の実現

10年後の事業展開のイメージ

10年後の事業展開のイメージ

10年後の事業展開のイメージ

現在は、売上げ全体の約7割を占める「事務情報処理」と「コールセンター」の二大事業が中心で、各事業が独立して存在しています。

それぞれの事業を基に、従来の枠組みに捉われず新たな発想のもとで、新規事業の開発や新たな受託事業の開拓により事業構造の転換を図り、より広範な業務範囲をカバーする機能へと発展させ事業規模を拡大。将来は、3つ以上の機能を核とした事業構造の実現を目指します。

「事務情報処理」
→「バックオフィス機能」

顧客のニーズに応じた総合的な「事務処理サポート」の受託や、視聴者情報の「データセンター」としての新たな視聴者サービスの提供など、より広範な機能へ転換

「コールセンター」
→「コンタクト機能」

対面以外の電話やネット、DMなど様々な手段で顧客対応を行う機能へ転換

「エリア営業・法人営業・育成支援」
→「フィールド機能」

イベント付帯業務などを含め、対面による直接的な顧客対応を行う機能へ転換

「マーケティング機能」

カスタマーセンターの企画業務機能や、既存の機能が有する顧客データ処理や顧客属性調査などのスキルやノウハウを統合・発展させ、広範な調査や提案業務が可能な機能を新たに創出

「営業システムセンター」
→「システム機能」

顧客のニーズに応じたシステム構築や運用、保守などを行う機能へ転換

将来は、複数の機能の連携・融合により新たな機能の創出や様々な新規業務の開発を目指します。

(例)

「マーケティング機能」を中心に、「コンタクト機能」や「システム機能」などと連携・融合し「マーケティング・リサーチ業務」などを新規開発。

「バックオフィス機能」と「システム機能」を連携・融合して、顧客の業務上の課題を解決する「ソリューション・サービス業務」などを新規開発。

それぞれの内部で事業構造転換を果たした各機能を連携・融合させ、機能および業務の創出と拡大を促進することで、「事業の多角化・拡大化」を図り、NBS全体の構造転換と事業規模拡大を目指します。

NBS経営ビジョン(PDF 全ページ版パンフレット)

NBS経営ビジョンの詳細は、
パンフレットをダウンロードいただけます。

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NBS経営ビジョン(PDF 全ページ版パンフレット)

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